PEAKシュタインハイルルーペ買った

DTP

やあ!DTPerのみんなは街で突然「これってAMですか?FMですか?」って聞かれないか不安に思ったりしない?ロゼッタ探せど見つからない。ガサガサ紙で平網もよーわからん。そんなんわかんねえよとしか答えられず悔しい思いをするかもしれない。ルーペさえあれば・・・そんな不安を解決する、そう、このPEAKシュタインハイル・ルーペならね!

まあ実際は衝動買いです。十徳ナイフ持っときたいみたいな。そういやポケットに入れとけるようなの持ってねーなーと。おっさんはとにかく小さくて高機能が好き。使わなくても持っときたい。ダサくてもウエストポーチにいろんなものを詰めて提げたい。それが中年男性。
シュタインハイる形式のルーペではIGSルーペってのが印刷業界内では有名だったそうですが、現在は販売終了。ピンあまは2000年代初頭からDTPerやってますが、商品画像見るとむかーし印刷オペレーターのニィちゃんが持ってたような気がしないでもないな~どうだろう?ってくらいの認識です。激渋でめちゃ欲しいわIGSルーペ。

話戻して今回のルーペですがサイズはこんな感じ。

巾着デカすぎだろ。ルーペ単体でポッケに入れてたら失くすこと間違いなしのコンパクトさです。レンズは繰り出し式、プラスチックボディにシール貼りはチープですがその分軽くて(18g)実用的。接眼部は黒くないと見にくいので真っ黒は潔い。
サイトを見ると7倍、10倍、14倍、20倍とあるようですが、印刷物の網点チェック用、鑑賞物を前後させてピントを合わせる形式と考えると14倍がいいだろうと14倍を購入。置き型と違って少しコツがいりますが明るく歪みない像で使い心地は良好です。宝石鑑定士にでもなった気分。人前でカッコつけるなら置き型より断然シュタインハイル。
レンズの径がわりと大きいこともあってスマホで撮影も簡単というほどではないもののなんとかできる。

子供のシールをスマホで撮影

表裏どちらから覗いても同じだったのでどちらでもいいのですがこれってどっちが接眼部なんでしょね?
PEAKのルーペは接眼部に反射対策なのかギザギザの溝があるものが多いのでPEAKロゴの付いてる方なのかな?でも尻に貼ってある「MADE IN JAPAN」は「STEINHEIL 14x」が上面だと主張しているんだよ。

大いなる謎を残して今回はそろそろ終了です。あ、お値段は5000円前後ですよ。

余談ですがこの商品、公式サイトちょっと誤字っててそれをコピーしてるらしき量販店のページも誤字ってて味わい深いわけですよ(本文中に拝借)。PEAK製品はフィルムカメラ時代からいくつか使っていますがサイトもまだ阿部寛のホームページ状態です。変わらないっていいね!

PEAK|ピーク シュタインハイルルーペ 14× 1985-14[1985]価格:4542円
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